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信州/南沢共働学舎
代表ご挨拶
施設概要
四季の案内
《立屋共働学舎》
〒399-9422
長野県北安曇郡小谷村立屋

《真木共働学舎》
〒399-9422
長野県北安曇那小谷村真木

《南沢共働学舎》
〒203-0023
東久留米市南沢1-23-4

●お問合せ―――――――――
shinsyu@kyodogakusya.or.jp
信州/南沢共働学舎の写真
真木の住まい”あらやしき”

代表ご挨拶

代表者 宮嶋 信

「共働学舎」は1974年、代表、宮嶋真一郎のふるさと、小谷村で「共働学舎」の趣旨に共鳴するもの数名が集まり始められました。

現在は小谷村立屋にある「立屋共働学舎」と1時間余り歩かなくては行けない「真木共働学舎」の2カ所があります、その2カ所を「信州共働学舎」と呼びます。

「信州共働学舎」は、いろいろなハンディーを持った者が共に働き、生活するコミュニティーです。
農業は田畑が約3ヘクタール、米、野菜等を作ります、動物は和牛、山羊、鶏などを飼っています。ほとんど米と野菜を自給し、自分たちの作った作物で生活しています。田んぼは今でも手で植え、手で刈ることを基本としています。
冬には(2メートル以上の雪が積もります)夏の間に草木染めや本藍染めをした糸を使用して機織りをし、栽培したとうもろこしの皮を使用した人形作りや、木製おもちゃ“夢”セット作り等をして暮らします。
真木ではわら細工、木工製品製作やラグマット製作等も行っています。
また、「からすのパン屋さん」と言う製パン所もあります。
現在は約40名のメンバーで生活をしています。


教育プログラムとしては、夏期の「少年少女勤労合宿」、短大の保育士の実習の受け入れ、「NICE」(日本国際ワークキャンプ)等が行われます。また、手仕事体験「手塩塾」も行っています。



宮嶋 信

「共働学舎」代表 宮嶋真一郎の二男です。
東京で生まれ、自由学園で教育を受けました。
1974年(昭和49年)共働学舎の設立に参加して、現在に至ります。高校時代からバイクが大好き、今でも「真木共働学舎」へ山道を背中に荷物を背負って、トライアルバイクで往復します。
家ではチェロを弾き、小谷FCで子供たちとサッカーを楽しみます。

宮嶋代表の写真

宮嶋代表の挨拶を音声で聞く
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