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稲刈りと脱穀その2(464号)




2018/10/24

脱穀編の紹介です。
脱穀は、稲刈り〜天日干し〜脱穀〜籾すり〜玄米保存〜使う分を精米する〜炊く・食べる という寧楽のご飯プロセスの3番目の作業です。

写真上
稲束をはぜ棒から取り外して台の上に並べてコンバインに稲束をセットして籾と稲わらを分離します。

写真中
コンバインに稲束をセットしているところです。危険作業なのでこの道のベテランの毛利さんの独壇場です。

写真下
排出された稲わらを受け取って、フレコンバック(フレキシブルコンテナバッグ)に稲わらを詰めていきます。この仕事、地味ですが特に稲わらの受け手は防塵装備をしないと粉砕された稲の片々が目に入ったり首のなかに侵入してチクチクしたりと大変なポジションなのです。


稲刈りと脱穀その1(463号)




2018/10/24

今年の夏は少しの間、蒸し暑い時がありましたが、お盆前から涼しい風が吹き始めまして、気がついたら木々の葉っぱも色づいて落葉する木も出てきました。

さて、収穫の秋は今年も健在で、9月後半には稲刈りをし、その後天日干しを20日間ほど行ったあと、先週(
10/19、20)に脱穀を行いました。
稲刈りには毎年、旭川友の会の皆さんの応援を頂いていまして、今年もしっかり手助けをして頂きました。
ありがとうございました。

まずは稲刈りの様子をお知らせします。

写真上
去年は雨が降ってしまい、稲刈りなのか田植えなのか、どっちなんだろうという状況でしたが、今年はばっちり堅い土の上で稲刈りができました。

写真中
福澤夫妻の姉妹もしっかり稲刈り隊員に成長しました。奥は山田優治さんですが、彼、今回の稲束整理は初めてですが几帳面なところがあって、ばっちりやっていました。適性ありで来年からここが定位置?

写真下
お約束の集合写真です。お疲れ様でした!


砂川友の会有志が来訪されました(462号)




2018/08/07

最後に砂川友の会有志が寧楽を訪れてくれました。
砂川友の会には強力な繕い物部隊が出張ってきていて、男連中の穴の空いたズボンのパッチ当てとか裾上げ、ウエストボタンの移動などなど無理難題をミシン持ち込みでたちどころに解決して貰えます。

なので繕い物が苦手というか、全く出来ない者に取っては有り難い来訪で、文字通り感謝感激、厚かましくも来年も何卒よろしくお願いいたします。

写真上
繕い作業中の有志の方々

写真中
子供たちは小平の海にお出かけしました。帰りがけに町の交流センターに立ち寄って恐竜や化石の見学もしました。

写真下
果敢に卵採りに挑戦です。


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